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904: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:04:57 ID:1S7M4Tth
俺の友達で宮崎駿がだいすきーな
ユダヤ系スコットランド人なんだけど 

なんか、年始の特集でラジオが世界の
国歌とかって番組カーステで聞いて
たんだって。 

君が代聞いて、なぜか号泣した。
こんなに美しい音楽は初めて聞いた、 
と思ったとメールくれたんだけど、 
確かこの曲のもとになったの作曲したの
スコットランドの人だよ?とか 
しか言えなかった漏れ。

でもエンディングにかけて、徐々に
内側から力がみなぎって来る
盛り上がり方とか、日本人にぴったり
って聞く度に思うよ。

905: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:08:05 ID:gp7LRaal
>>904
>確かこの曲のもとになったの作曲したの
スコットランドの人だよ?
ちがうよ。

イギリス人が作ったのがあんまりにも
ダメだったので日本人が作りなおしたのが
今の国歌。

912: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:47:24 ID:yZzk+47y
>>905
そうそう。
日本人の音感にふさわしくないという
ことで当時の宮内省雅樂課に委嘱して
奥好義の作品が選ばれ、一等伶人
(雅楽を奏する人)の林広守が補作、
発表されたのが今の君が代。

906: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:10:24 ID:1BWQGYSo
こーけーのー、のとこがたまらん。

907: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:11:23 ID:pe5Qk4+1
君が代を男性がホールで朗々と
歌い上げているのを聞いたことがある。

殷々とどこまでも声が反響して
グレゴリオ聖歌とか、あんな感じの
遠い昔の人々の祈りの歌のように
聞こえて聞きほれてしまった。

正直それまで気を入れて君が代聞いた
ことがなかったので、この歌って
こんなにすごい歌だったのか、
本当はこんな歌だったのかとたまげた
覚えがある。

でもどっちにしろ歌いこなすには
肺活量が必要だと思った罠。

そういえば昔どっかの国の国家コンクール
みたいなので君が代が優勝したと
聞いたことがある。
天上の音楽だと激賞されたそうな。

その時はふーん?で終っていたんだが、
その時の体験後はうまく歌えられれば
そんな風に聞こえるかもと思うように
なった。

知り合いと友達の仏人がアジア関係から
君が代の話題になって、君が代は千年前
のラブソングなんだ。
君のいるこの世界が千年も八千年も
続くようにという意味なんだと説明したら
やたら感激していたそうな。

後でフランスの国歌の歌詞を見て納得。
子供に歌わせる歌じゃねえよこれ……。

909: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:30:06 ID:gp7LRaal
>>907
泣けた。

921: もっふるさん 2005/11/20(日) 23:40:33 ID:kGXlcr5a
>>907
うるっと来た。

その千年後の世界に自分が住んでいると
思うと感慨深いな。

908: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:28:35 ID:nwxuRigL
君が代は、

・世界最古の国歌(詩が)
・世界最短の国歌
(演奏時間じゃなくこれも「詩が」
 ってことだったかな?)

と昔ギネスブックで読んだな。

913: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:48:12 ID:KNktFC0P
「さざれ石の巌となりて苔のむすまで」
というのは、太陽系の塵が互いの引力に
引かれ合って集まり、それがだんだん
大きくなって地球という惑星となり、
植物で地表が覆われるまでを歌ったものだ。



と、嘘を教えたことがある。

915: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:53:42 ID:1BWQGYSo
>>913
すばらしい解釈だ、感動した。

917: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:57:18 ID:nwxuRigL
>>913
あんたウチの大学の地学の講師か?w

914: もっふるさん 2005/11/20(日) 22:53:11 ID:SnHq/Mss
「さざれ石の」は「さざれ」+「石の」
ではなく「さざれ石の」と途中で
息継ぎをせず、一気に歌え。
と習ったのを思い出した

今歌っても難しいな。

931: もっふるさん 2005/11/21(月) 01:39:21 ID:xetE0mUA
>>914の歌い方幼稚園児のとき習った

しかし君が代は
岩にコケが生える幾年も、天皇(君)の
統治が続きますようにっていう意味の
歌だと誰もつっこんでないのが不思議

愛なんて関係ない 夏

932: もっふるさん 2005/11/21(月) 02:00:29 ID:hzvuzh8m
>>931
和漢朗詠集ではそっちの説が近いけど、
古今和歌集に載ってる方は一般的な
言祝ぎの席で歌われた祝いの歌とも
とれるそうだ。

いずれにせよ公的な見解なんかは
無いんだから、断言は避けるべきだ罠。

936: もっふるさん 2005/11/21(月) 05:39:08 ID:Y64BajZD
>>931
君が代って、どっかの身分の低い人が
自分の仕えてる主人に対して詠んだ
歌だよ。

元々、天皇に対して詠んだ歌じゃないのに、
天皇に絡ませる方が無理がある。
所詮、明治時代の後付けですよ。

江戸時代には庶民の間でも結婚式とか
お祝い事の時に歌われたりした。

結局、君が代はその人にとって大切な
誰かを想って歌う歌なんだよ。

天皇陛下の御世が続きますようにでも、
両親が長生きしますようにでも、
なんでもいい、どうとでもとれる
歌ってところが、日本的でイイと思うw

だからラブソングだっていうのは
間違いじゃないとオモ

941: もっふるさん 2005/11/21(月) 09:44:03 ID:kib3eysk
>>936
「君」を大切な誰かに当てはめるなんて
素敵。

今までは君=天皇がピンとこなくて
歌わなかったんだけど、これからはそう
大切な人を思い浮かべながら歌うよ。

918: もっふるさん 2005/11/20(日) 23:06:43 ID:FRcmyznA
西洋情緒な国歌ばかりの中で君が代の
異風な感じは目立つわな

外人から見たら特に

盛り上がったと思ったら潔く終わるし

919: もっふるさん 2005/11/20(日) 23:31:42 ID:CTp0ZT3t
君が代はあの潔さがいいのになぁ。
歌うの凄く難しいけど。

927: もっふるさん 2005/11/21(月) 00:48:50 ID:iGVJWNN6
向田邦子のエッセイでは、音痴だった
彼女の父がちゃんと歌えた希少な
歌として書かれていたなあ。

戦後教育云々ではなく、日本人の
音楽の変化なんだろうね。

934: もっふるさん 2005/11/21(月) 02:41:10 ID:vC5IgKlf
薩摩藩の砲兵隊長だった大山巌が、
薩摩琵琶の蓬莱山って曲の一節から、
君が代の歌詞を選んだんだから、
祝いの歌ってことでOK。

937: もっふるさん 2005/11/21(月) 06:02:31 ID:516tkxcF
君が代って素敵。


引用元
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1131043441/


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